株の売買は一瞬が勝負!株価の変動に対応できていれば一山と言わず二山も三山も当てられちゃいます。そこでどうやって株価の変動に対応していけば良いのか当サイトを参考にしてみてください。

ソニー株価の傾向や株式指数の知識

幅広い業務を行っており、グローバル企業として世界的に有名なソニーですが、株式市場においても、現在注目されています。
赤字経営が続き、業績不振から株を手放す投資家が増え、ソニー株価はしばらく下落傾向にありましたが、2015年2月の決算発表で業績予想が黒字に修正されたことから、ソニー株価は上昇傾向に動き始めています。
ソニー株価のように、特定銘柄の株価を見るのは、特にデイトレードや短期投資の場合に重要ではありますが、株式には指数というものがあり、今後の株価の動きに関する参考にするためにも、知識として覚えておきたいところです。
株価指数とは、株式市場全体や一部銘柄の株価を平均化して、数値にあらわしたものです。ニュースや新聞などで大々的に取り上げられているのが、日経平均株価です。これは東証1部に上場している、225銘柄の株価を平均した株価指数になります。
これとは別に、TOPIXと呼ばれる株価指数が存在します。日経平均株価に比べると影が薄いですが、実はTOPIXの方が、株式市場全体の株価の動きを見るには重要とされています。
TOPIXは東証1部に上場している銘柄全ての株価を合計し、銘柄数で割った数値になります。日経平均株価が一部銘柄なのに対して、TOPIXは全体の平均をあらわしていますので、この数値を参考にすれば、東証1部の銘柄の株価が過去に比べて上がっているのか、下がっているのかを知る際に、一目瞭然となります。
株式指数は日本固有の仕組みではなく、海外の株式市場にもあります。アメリカのニューヨークダウやナスダック総合指数、S&P500などが代表的なものです。特にナスダックにはアメリカの世界的に有名な企業が多く上場しており、注目されています。