株の売買は一瞬が勝負!株価の変動に対応できていれば一山と言わず二山も三山も当てられちゃいます。そこでどうやって株価の変動に対応していけば良いのか当サイトを参考にしてみてください。

PTS株価は日経先物を注視しよう

夜間に株価の動向を探るならPTS株価を見なければなりません。
これは銘柄によって、またはその時の情勢によっては夜間帯でもかなり値幅が出ることがあるので覚えておきたいところです。
さすがに夜は取引が閑散とするだろうと読んでいても、翌日になると前日の終値から上下に大きく振れていることはありえるものです。
PTS株価を見るとき、何を基準として相場が変動しているのかはなかなか読みずらいものがあります。
しかし、一つだけ絶対に抑えておきたいのが日経先物です。
株式は銘柄によってかなり日経平均の相場に大きな影響を受けることがありますが、日中でも夜間でも日経の先物はずっと稼働しているので、PTS株価をチェックするならしっかりと先物の動向は抑えておくべきポイントです。
この日経の先物に関して、海外業者の指数と国内業者の指数があり、海外業者の場合は24時間稼働しています。
為替と同じようにほぼ24時間稼働しているのでしっかりと動向を注視できます。
国内業者の先物は深夜帯から早朝までは取引がないので、その時間までなら参考にできます。
PTS株価はその銘柄の情報だけではなかなか相場を読むことが難しいことがありますが、このように夜間帯でも日経の先物取引が稼働していることから、日中と同じように日経平均を見ながらどのような相場展開になるのかを読みやすくなります。
パソコンでもスマートフォンでも、簡単に日経先物の現在の値は調べることができるので、いつでもすぐにこうした情報を調べることができるように便利なサイトを抑えておきたいところです。
しっかりと環境を整えておけば、夜間の時間帯でもPTS取引から利益を狙うことが可能となってきます。